​使い方

​変換イメージ

​エクセルファイルを取り込んでCSVに変換します。

​このときに条件に合致するデータのみを抽出したり、列を並べ替えたり、文字を加工したりします。

上のエクセルが入力ファイル、下のエクセルが出力ファイルです。

トップページからダウンロードしたエクセルファイル開くと条件シートがあるので、​それを開きます。

1.入力ファイルの拡張子を選択します。xlsx、xls、csvを選択できます。

2.入力元のヘッダー数を入力します。今回のサンプルは1行目がヘッダーなので1と入力します。

3.出力ファイルの拡張子を選択します。csvを選択します。

4.出力ファイル(CSV)のデータ内をダブルコーテーションで囲むか選択します。

5.出力ファイルにヘッダーを出力するかを選択します。有とした場合はL列の情報がヘッダーとして出力されます。

6.出力ファイル名を記載します。.csvより前を記載して下さい。

7.入力ファイルのヘッダー名を記載します。ヘッダー行数に関わらず記載して下さい。

8.入力ファイルの文字種類を記載します。基本的には文字を選択すればよいです。日付などがあれば日付を選択して下さい。

9.出力条件を選択します。今回は納期が2020年1月30日より小さいデータのみを抽出させます。より小さいを選択します。

10.2020年1月30日より小さいという条件を記載します。日付の場合はYYYY/MM/DDの形式で記載します。

11.出力ファイルの項目名を記載します。ここに記載された数が出力ファイルの列となります。

12.出力する情報を記載します。入力ファイルの何列目を出力するかを記載します。ここでは品番列に入力ファイルの品目番号をを出力したいので6と記載しています。ここは半角数字のみ入力して下さい。

13.入力ファイルの列を結合して出力する場合はカンマ区切りで数字を記載します。ここでは苗字と名前を結合させるため3,4と記載しています。

14.15.入力ファイルの文字を加工して出力できます。住所の前方3文字だけを抜出し、東京都と出力します。

16.17.入力ファイルの文字を加工して出力できます。東京都のあとにルートという文字をくっつけて出力します。

出力条件、加工条件、文字付加についてはエクセルファイル内のコメントに記載がありますので、そちらを確認して下さい。

​18.最後に入力した条件に問題がないかを入力チェックボタンで確認します。

18.入力ファイルを参照ボタンから選択します。

19.入力ファイルがエクセルで、そのエクセルに複数シート存在する場合はシート名を記載します。

20.出力フォルダを選択します。ファイル名は6.で設定した値がファイル名となります。

21.マクロで何かしらのエラーが発生した場合は初期化ボタンを押下します。

実行、条件、条件データの3シート以外のシートがある場合は初期化ボタンを押してください。

入力している1.~17.の条件は消えません。

22.変換ボタンを押して変換処理を開始します。

​ポイント

変換したい条件を記載して名前を付けて保存しておけば次回以降は入力元ファイルを選択して変換ボタンを押すだけですぐに変換ができますのでCSVファイルを作る手間が格段に省略できます。

​詳細な使い方や応用的な使い方を記載したKindleを出版する予定なので、出版したらぜひご覧になってください。

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